自然に勝るのもなし(^^)キラリティのお話

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キラリティーって可愛い名前でしょ(笑)

この画像みたいにミラーで映したみたいになる。
それぞれの分子の個数と配列は変わらない
でも左右が反対になる。
これがキラリティー
キラリティーは回転性がある。

アロマもホルモンなど天然のものと合成のものでは、
それぞれの分子の個数と配列は変わらない。
でも正反対になる。

これを異性体といって
天然の構造とは同じには絶対にできない。

手を合わせたときと同じ

右手は右手
左手は左手
右手は左手にはなり得ない
左手は右手にはなり得ない
ということと同じ

天然のエッセンシャルオイルの分子は複雑な構造を持つため、

完全に同じものを人工的に再現するのは不可能。

鍵と鍵穴論
すなわち
レセプターと受容体というのがある。
右手(鍵)に合う鍵穴に左手(鍵)を入れても鍵が開かない。
オイルもホルモンも同じことなのです。

鏡像異性体は薬理効果・毒物学上 全く異なる影響を及ぼすというのはこういうことなのです。

分子の一部が体内で良い働きをするかもしれないが他の部分に害を及ぼす可能性がある。

ある種のスイッチは入っても、ある種のスイッチは入らない
そして、合成のものは回転性が違うため体内に入ると天然の回転と違うのでカラダが無理に働いてしまう。
だから、薬や不純物の入ったアロマや芳香剤は肝機能を悪くさせたりする。

この話は長くなるのでまた(笑)

このキラリティーは簡単にできる
すなわち大量生産が出来て安くできる。
でも、効果は・・・?ということなのです。

合成ホルモン薬も同じ。

天然に勝るものはないということ。

不妊の方や更年期などでホルモン療法をする方はまずご自身のホルモンを出すことを試みましょう(^o^)/

この話はまた後日・・

化学は苦手なので、突っ込まないでね(笑)

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