【おむすびの凄い力】

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たくさんの料理の内で、その人を一番近くに感じる物は、なんと言っても「おむすび」だと思います。

素手で握ったおむすび。

実は、素手で握ることには意味がありました。

炊きたて熱々のご飯でおむすびを握ると、ご飯のでんぷんと塩、手の常在菌で発酵が始まります。

だから、時間が経っても美味しい。むしろ、時間を置いた方が美味しい。

おむすびは一番簡単な発酵食品。

子どもの頃、遠足や運動会で食べた、 お母さんのおむすびが美味しいのは、このためだったんです。

それにやっぱり、お母さんや好きな人が握ってくれたおむすびは美味しい。

某CMの影響で、手にはバイキンがいっぱいと思わされて、ラップで握る方も多いと聞きます。

一度、試して欲しい。その美味しさと、あなた自身が伝わると思います。

そして、そんな力を持っている「手のひら」を大切にして欲しい。

おむすびを握る手
元氣のない人の肩に触れる手
大好きな人の手を握る手

手に触れられるだけで、
あたたかな感覚になった経験。みんな、あると思います。

手のひらには、言葉とはちがった氣持ちを伝える力があるのかもしれません。

そんな、人を癒せる力をもっている、あなたの手のひら。

大切にしてくださいね。

 

皆さんに知って欲しい情報でしたので堀宏江さんのFacebookよりシェアさせていただきました(^-^)

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