♥120歳までいきいき生きる秘訣♥

> >

karumann

昨日の白澤卓二先生の講演会の内容を少しだけシェアしますね(^^♪

世の中で最も長生きしたフランス人女性人
カルマンさん 122歳 1997死去

長生きの秘訣「病気をしないこと」1995年の言葉

85歳でフェンシングを始めたΣ(・ω・ノ)ノ!
予防医学ということが定着していないときに、
人生の経験から予防医学が必要だということを知っていた(^_-)-☆

多くの双子を追跡調査
やはり老けて見えるほうが早く亡くなる(´・ω・`)
テロメアが長いほうが長生きする。

長生きの指標はテロメア(^^♪

環境要因で変化していく

~では、そのテロメアってなに?というと~

染色体の末端にある染色体を保護する構造物。
テロメアは細胞が分裂するたびに短くなっていく。

ヒトの線維芽細胞を培養すると、およそ50回の分裂で増殖が止まってしまう。

テロメアが短くなりすぎて、染色体を保護できなくなり、細胞が死ぬと考えられる。

酸化ストレスと炎症はテロメアを短くする原因(+_+)

テロメアーゼというテロメアを伸長させる酵素がある

タバコはテロメアーゼの活性を妨げ
タバコを吸っている人にテロメアーゼが活性している人は一人もいない(´・ω・`)

・ハーバード大学の研究
ネズミの研究では
テロメアが一度短くなっても
テロメアーゼが再活性した場合は臓器がリバースエイジングした♫
75%萎縮した脳がテロメアの再活性によって25%も元に戻った

長野県高山村 テロメアが平均より長い
自分の畑で採れたものが食卓へ 地産地消

リンゴポリフェノール(皮の直下にある)これは寿命を延長させる

体の錆びつきを予防する

SODの入った植物性フィトケミカルを摂取すること

~幹細胞を増やせれば、テロメアも増やせる!?~

じゃぁ、どうやってこれを増やすか???

ネズミのケージの中に遊ぶものを入れた

新しい神経細胞が5倍も増えた(*’▽’)

5倍でもすごいけど、

1個の神経細胞には200~300のスイッチボタン(シナプス)がある

ということは、

200個のシナプス×神経細胞5倍=1000倍の新しい回路が出来たことになる

1000個の新しい細胞が増えたということは

テロメアも1000個増えたということになる(◎_◎;)

~心のアンチエイジングには~

「ときめきが必要」

使わないと心が老化します

すなわち心の老化予防には「ときめき」

ときめかないと心が廃用性老化をしてしまう( ;∀;)

最大限に心を使っている
ときめいているとき

体の中に大量の電子がめぐる

鬱とは対極

このときめいた時の神経細胞の電気回路は一回できたら一生残っている♡

~10歳若返るアンチエイジングキャンプ~
60歳が50歳の気分になるということを具現化したイベントがあって
三浦洋一郎さんの息子さん率いるスペシャリスト達と大自然と戯れるそうだ。

このキャンプのアンケートでは
10歳若返るという目標を大きく上回り
10歳くらいに戻ったとの感想もあったそうだ(^-^)
大自然と戯れ冒険することでいわゆる童心に返ったということだ☆

本を読んでいても生きがいにはならない
行動に出ないと生きがいはできない

生きがいは心の中に埋まっている
大自然がこれを生み出してくれる( `ー´)ノ

~ストレスがテロメアを短縮させる~

介護する側は激しいストレスがかかりテロメアが短くなる
虐待もテロメアが短縮する

ストレスリダクションが必要( ^^) _U~~

テロメアは健康で長生きすることに直結

生き生きしている人はテロメアが長いと思われる
そして、女性のほうがテロメアが長いそうだ
エストロゲンがテロメラーゼを活性化させるらしい…。

~脳トレは脳トレになっていない~

最大の脳トレはウォーキングである(^^♪

テロメアを活性化するのは
社会とのつながりも大切(*^▽^*)

画像は122歳の人生を謳歌したカルマンさん

By